【25年3月第2回】ペット花粉症の症状チェック&受診のタイミング

今日のポイント

  • 皮膚のかゆみ、赤み、脱毛、フケなどをこまめに確認
  • くしゃみ・鼻水が続く場合は要注意(猫は特に鼻や目の症状に注意)
  • 症状が長引く、または悪化するようなら動物病院へ

ペットの花粉症は、犬の場合は皮膚トラブルが顕著に表れやすく、 かゆみや赤みが広がって舐めすぎや噛みすぎによる脱毛を引き起こすことも。
一方、猫の場合はくしゃみや鼻水、目の充血などが長引くケースもあるため、よく観察してあげましょう。
また、これらの症状が1週間以上続いたり、日ごとにひどくなるようであれば、早めに動物病院へ行くことが大切です
アレルギー検査で花粉以外の原因が見つかる場合もあり、適切な治療やケアを受けられると、 ペットへの負担を軽減できます。

次回は、**「花粉からペットを守る!日常でできる予防・対策グッズ」**をご紹介します。
少しの工夫で症状が和らぐこともあるので、ぜひお楽しみに!

この記事を書いた人

富崎 章子

三重県のドックサロン「pawpad」店長
愛玩動物飼養管理士、トリマー、キャットグルーマー、ハンドラーなどの資格保有。
ペットのためのトリミング"をモットーに、
ペットが幸せに暮らせるお手伝いをしています。