
【25年3月第1回】春の訪れと共に注意!ペットの花粉症とは?
今日のポイント
- 人だけでなく、犬や猫にも花粉症がある
- 犬は皮膚、猫は鼻や目に症状が出やすい
- この時期は花粉以外にもホコリやダニなどが刺激になりがち
暖かさを感じ始めると、花粉症に悩まされる方が増えますよね。
実は、犬や猫などのペットも同じように花粉症を発症する可能性があります。
ただし、人は目や鼻に症状が出やすいのに対し、犬は皮膚のかゆみや赤み、 脱毛などが中心となることが多いのが特徴です。
猫の場合は、鼻水やくしゃみ、目の充血といった症状が比較的多めに見られます。
さらに、この時期は花粉だけでなく、ホコリやダニといったアレルゲンも増えやすくなります。
家の中でも換気や掃除のタイミングを見直し、 できるだけアレルゲンを溜め込まないようにすると良いでしょう。
もし普段と違う様子(しきりに体を舐めたり噛んだり、くしゃみが止まらないなど)が見られたら、 早めにかかりつけの動物病院で相談してみてください。
次回は、**「ペット花粉症の症状チェック&受診のタイミング」**について、 さらに詳しくお伝えします。どうぞお楽しみに!
この記事を書いた人

富崎 章子
三重県のドックサロン「pawpad」店長
愛玩動物飼養管理士、トリマー、キャットグルーマー、ハンドラーなどの資格保有。
ペットのためのトリミング"をモットーに、
ペットが幸せに暮らせるお手伝いをしています。
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